有限会社メディカル
ケア プランニング(本社:兵庫県西宮市、取締役 石田有紀)は、5月24日兵庫県神戸市にて、がん患者を支援する記入式のオリジナル手帳 「もしもし
がん手帳 〜cancer note〜」を発表します。
「もしもし がん手帳 〜cancer note〜」とは、がん情報と治療中の状況を整理し、円滑なコミュニケーションを支援するものです。開発のきっかけは、メディカル
ケア プランニング社の個別サポート担当者である石田有紀(薬剤師)が「がんの悩み相談」を受けている中で、記録を残しガイドとなる手帳が必要だと思ったことです。母子健康手帳や血圧手帳はあるのに「がん手帳」がないことに気が付きました。がん治療では患者さんと医療者の対話、情報の取捨選択が必須であり、手帳に沿って項目を埋めることで自然とそれらを得るように構成されています。
手帳は情報編1冊子と治療編1冊子で構成されています。
■情報編 A5サイズ 1人1冊子【対象】がん患者さんと支える人、健康な人 【目的】個人の居住地やライフスタイルにあわせて、がんに関する情報を整理する。
■治療編 A5サイズ 1治療1冊子【対象】がん患者さんと支える人 【目的】がん治療時の情報・状況を整理し、次の行動を指南する。医師と患者、患者と家族のコミュニケーションを円滑にする。【例】診断と治療法ページでは、医師から説明をうける前準備から後の相談までを記録する。項目を埋めることでガイドとなり記録が整理される。
■価格 未定 (6月上旬に決定。1冊子500〜1000円程度)
■発表方法 5月24日に開催するワークショップで発表し6月以降販売する予定です。ワークショップでは、がんを取り巻く医療環境や緩和ケアに関する情報を伝え、手帳に記録する意義・書き方・使い方を説明します。 【日時】5月24日(木)18:30〜20:30 【場所】神戸市中央区三宮町センタープラザ内 【費用】参加料3000円+資料代500円 【詳細】http://www.mc-p.jp
メディカル ケア プランニング社は、がん治療の根底に緩和ケアが必要との観点から、緩和医療・腫瘍内科・心療内科など専門医の助言・協力を得ながら、緩和ケアを基礎としたがんサポート事業を行うソーシャルベンチャー企業です。がん手帳はその一環として開発、患者さんが悔いのない治療を受けることを理念に考案しました。
【本件に関するお問い合わせ】
有限会社メディカル ケア プランニング 広報担当:石田有紀
TEL:0798-67-8629 FAX: 078-360-3289 email: mail@mc-p.jp
事務所:〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-8-4 神戸市産業振興センター5階西 5-11
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